デンタルクリニック青木

小児にも高齢者にも嚥下トレーニング器「エントレ」

小児にも高齢者にも嚥下トレーニング器「エントレ」

嚥下機能エントレ|代々木の歯医者・デンタルクリニック青木

正しく飲み込むことは生涯大切です子どもの口腔筋機能不全症とご年輩の口腔機能低下症

ご自分のお子さんの食べ方・飲み込み方、普段の舌の位置、呼吸など気になったことはありませんか?
口腔筋機能不全症と言って、歯並びの成長や呼吸、脳の成長にも悪影響があることが分かっているのですが、意外にも「大きくなったら自然に治る」と思っている方が多いのですが、保険内でも検査が出来るので是非、ご予約にて検査を受けてみて下さい。

・口がポカン、口呼吸
・安静時に舌の先が前歯に触れている
・嚥下時に舌が前突する(迎え舌)
・クチャクチャ食べる
・滑舌が悪い
・頬杖をつく
・唇を噛む癖、巻き込む癖

などを感じたら歯医者さんで検査をしてもらいましょう。

65歳以上の方は口腔機能低下症の検査を

口腔機能低下症とは

加齢に伴い、お口の機能が低下する状態を「口腔機能低下症」と呼びます。これは、単なる歯の問題ではなく、噛む力の低下、飲み込みの困難さ、唾液分泌の減少、舌の動きの悪化など、複数の機能が同時に低下する状態を指します。

口腔機能低下症が進行すると、食事が困難になるだけでなく、栄養不良、誤嚥性肺炎のリスク増加、そして全身の健康悪化につながる可能性があります。このため、早期の発見と適切な対応が非常に重要です。

口腔機能低下症の主な症状

以下のような症状がある場合は口腔機能低下症の可能性があります。
口腔機能低下症は、令和2年度より保険診療の対象となりました。以下の条件を満たす場合、保険診療での検査と治療が可能です。

対象となる患者様

・65歳以上の高齢者
・口腔機能低下症の診断基準を満たす方

診断基準

以下の7つの検査項目のうち、3項目以上が基準値以下の場合、口腔機能低下症と診断されます。

1.舌圧検査 – 舌の力を測定
2.咬合力測定 – 噛む力を測定
3.口腔衛生状態 – 歯周病や虫歯の有無
4.唾液分泌量測定 – 唾液の量を測定
5.舌の動き – 舌の可動域を評価
6.嚥下機能 – 飲み込む機能を評価
7.咀嚼機能 – 噛む動きを評価

保険診療の内容

口腔機能低下症と診断された場合、以下の治療が保険診療で行われます。検査も保険適用です。

治療内容

・舌や口の周りの筋肉を鍛えるトレーニング(口腔機能訓練)
・唾液分泌を促進する指導
・食事の工夫についてのアドバイス
・必要に応じて義歯の調整や作製

治療期間: 通常、3ヶ月から6ヶ月程度の定期的な通院が必要です。

エントレ|代々木の歯医者・デンタルクリニック青木

50代でも嚥下力が低下する方も

ですが、正直言って65歳以上で嚥下力が相当落ちてからのトレーニングは非常に厳しいと言えます。嚥下はその部分だけの筋肉ではなく口腔筋全体を通じて使われるわけですから、

・ほうれい線が気になり始めた
・入れ歯が合わなくなってきた
・舌の汚れが目立ってきた

少しでも感じるものがあれば、歯周病専門医である当院、代々木のデンタルクリニック青木にまでご相談下さい。
まずは定期検診などを利用してご相談頂ければと思います。

当院では歯科医が開発・観衆をした嚥下力トレーニング機器「エントレ」を推奨しています。
2025年、厚生省の発表では高齢者のお亡くなりになる原因が1位が「がん」2位は「心疾患」3位が「肺炎」でこの肺炎の70%以上が誤嚥性肺炎です。

お子さまも使える「エントレ」はくわえるだけの簡単トレーニング。
・口呼吸から鼻呼吸に改善
・発音障害が改善
・口唇麻痺が改善
・舌の麻痺が改善
このような改善報告が上がっています。

まずはお気軽にご相談ください。

嚥下トレーニング・代々木デンタルクリニック青木

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