
糖尿病・高血圧が歯科で改善できる

口腔内を健康にすると血糖値が改善する糖尿病と歯周病治療の関係
歯周病
糖尿病と歯周病は“相互関係”にある
糖尿
でも
糖尿病になると歯周病になりやすい
糖尿
- 体の
抵抗 力が 低下 して いる - 血管が
もろく なって いる - 歯ぐき
への 血流が 悪く なる - 傷の
治りが 遅く なって きて いる
と言えます。
歯周病が糖尿病に与える影響とは?
歯周
その結果、
- 炎症性サイトカインが歯周組織を破壊し、血管を通じて全身に回る
- 炎症性サイトカイン → インスリン抵抗性を悪化させる
- 血糖値が下がりにくくなる → 糖尿病が悪化しやすくなる
つまり、

歯周病を治療すると血糖値が改善する
歯周
歯ぐきの
これら
糖尿病・高血圧の方が必ずすべきこと
1.歯科において主治医を持つ
2.歯科医院での定期的なチェック(3ヶ月ごとが目安)
3.毎日の歯磨きを丁寧に(特に歯と歯ぐきの間)
4.フロスや歯間ブラシも活用
5.歯ぐきが腫れる・出血がある時はすぐ受診
歯周病学会専門医から
どちらか一方だけを治そうとしても、もう一方が足を引っ張ってしまうことがあります。
だからこそ、口の中の健康管理も、糖尿病治療の一環と考えることが大切です。
特に50代以降の方は糖尿病など生活習慣病の症状が現れやすくなる年齢です。病院になかなか行かない方も、歯科になかなか行かない方も症状が出ていなくても検診に行くことを推奨します。歯科にも定期検診が保険適用で受けられますので是非受診ください。当院でも行っております。
また、医科の皆様も私は歯周病学会専門医ですので、糖尿病などを罹患されている方をご紹介いただければ責任を持って治療を行わせて頂きます。また、患者さまのご希望があればご紹介や、口腔内の改善の状態をお伝えさせて頂き、医科・歯科・患者様連携で健康をサポートできればと考えております。
健康はお口から気付くこと、分かることも多くあります。
何か気になることがあればお気軽にご相談ください。
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※当院は
Hideto.Aoki